Cambodia

カンボジアってどんな国?

こんにちは、たつおです!

 

突然ですが実は私、カンボジアを愛する人間です。

 

大学時代4年目を休学し9ヶ月の間、とあるNPOを通じてカンボジアでインターンをしていました。カンボジアでインターンをすることになったのはたまたまだったのですが、1年生の時にも1週間ほど行ったことがあり、インターンをする中でさらにカンボジアへの愛が深まりました。

 

今は日本で働いていますが、いずれはカンボジアで働きます。

 

と言い切ったところで、今回の記事では私が大好きなカンボジアがどんな国なのかを紹介します。今後はカンボジアのことをもっと知るためにも、カンボジアのことについて色々調査したものを記事にしていきたいと思います。

 

カンボジアの基本情報

カンボジアは東南アジアにある国で、西はタイ、北はラオス、東はベトナムに接する位置にあります。

 

カンボジアの正式名称は、カンボジア王国(Kingdom of Cambodia)です。首都はプノンペン(Phnom Penh)。面積は18.1万㎢と日本の約半分、人口は約1,500万人です。

人口の90%がクメール人で、残りの10%はチャム族やベトナム人、華僑です。宗教は大半が仏教です。

言語はクメール語というカンボジア語があり、33個の子音と21個の母音が組み合わせて使います。

 

日本と違って四季はなく、雨がほとんど降らない乾季(12月〜5月)、雨が降る雨季(6月〜11月)の2つの季節に分かれています。

国内で流通している貨幣は、米ドルとリエルです。レートは1ドル=4000リエルになります。

主食はお米、代表的なカンボジア料理としては、アモックやプロホック、ノンボンチョックなどがあります。

※外務省カンボジア基礎データから引用

カンボジアの世界遺産といえば

カンボジアといえば、皆さんアンコールワットを想像するのではないでしょうか。アンコール・ワットは、アンコール王朝の時にできた遺跡のうちの1つで、世界遺産として認定されています。毎年観光客が何十万人も訪れる超有名スポットです。

 

でも、それ以外にある世界遺産はご存知でしょうか?

 

実はアンコールワット以外にも2つカンボジアには世界遺産があります。

 

1つはプレアヴィヒア寺院で、もう一つは2017年の7月に世界遺産に登録された、サンボー・プレイ・クック遺跡群です。

 

「カンボジアとタイの国境付近に建つプレア・ヴィヘア寺院は、シヴァ神に捧げられたヒンドゥー教寺院。9世紀に聖者の隠遁地があった場所に、11世紀初頭に創建されて以降、アンコール朝の重要な聖地の一つとなった。建物は、広大なカンボジア平原と山岳部を見下ろす高さ547mの崖の上にある」そうです。※引用UNESCO

 

私も行ったことがないので行ってみたいです。

 

もう1つの、サンボー・プレイ・クック遺跡群には世界遺産になる前に行ったことがあります。

「クメール語で豊かな森の寺院を意味するサンボー・プレイ・クックは、6世紀-7世紀後半に繁栄したChenla帝国の首都Ishanapuraのものとされています」。※引用UNESCO

 

ぜひ一度訪れてみてください。

 

カンボジアには”日本橋”がある

 

実はカンボジアには”日本橋”なるものが存在します。プノンペンの中心部からやや北側に位置する、主要幹線道路の起点となる箇所にその橋はあります。1966年に日本の協力で完成していたのですが、カンボジアの内戦の時に破壊されてしまいました。

 

これを見かねた、当時議員のシアヌーク殿(後のシアヌーク国王)が日本へ”日本橋”を修復したいと申請したそう。日本はこの申請をすぐに受け入れ、再びこの日本橋を完成させました。※参照ODAちょっといい話

 

そして、当時の国王から「日本・カンボジア友好橋」と名付けられたそうです。

 

こちらも行ってみたいですね。

 

今回の記事ではカンボジアについて少し紹介しました。

カンボジアは魅力あふれる国です。今後もカンボジアのことについて記事を書いていきます。

 

ではでは〜

 

 

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