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【本】『医者が教える食事術 最強の教科書』牧田 善二

どうも、たつおです。

最近、肩や背中のコリがひどく、朝起きたあとも疲れが残っているような日が続いていたので、疲れにくいカラダを作るにはどうすれば良いかを考える始めるようになりました。原因は睡眠の仕方、疲労の蓄積、ストレスなど色々あると思います。

そこでネットを見ていたところ、「食事がカラダを作っている」、「カラダの調子は腸内から」、というようなワードに引っかかり、そういえばいままでほとんど食事に気をつけていなかったなと思い、こちらの本を読んでみました。

 

 

内容紹介

人間は口から入れたものを消化することで、形を変えた栄養素を作り、それを必要に応じて吸収しています。この「この形を変えた」ものがカラダにとって大事で、これをどのように吸収し、カラダを構築していくのかを理解する学問を「生化学」と言います。この本では著書の専門知識、患者の症例、自身の事例などを通じて、健康に良い正しい食べ方について紹介しています。

感想

著者の最大の主張は、「血糖値」が健康管理の最大のカギであるということです。特に現代人の多くが「糖質中毒」であるということが驚きでした。なぜなら、私たちが普段飲んだり、食べたりするもの様々なものに糖質が含まれているからです。健康になるためには、糖質の取り方に最大の注意を払い、良いものを食べることが大事だということがわかりました。この本では疲れだけに留まらず、肥満・老化・病気にならないために、食事をする上で気をつけるべきポイント、食べると身体に悪いもの、食べたほうが良いものがわかります。これを気に食生活を見直していきたいと思います!

いま健康に関する悩みを考えている人は、ぜひ読んでみてください。

著者:牧田善二

糖尿病専門医。医学博士。延べ20万人以上の患者を診察。

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