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【ストレングスファインダー】「回復志向」の特徴と自分への活かし方

こんにちは、たつおです。

 

ストレングスファインダーについて、今まで自分の上位資質の「内省」ばかりに目が行っていました。他にも上位の資質があるので、ぼくの別の上位資質である「回復志向」の特徴とその特徴を自分に当てはめて考えてみました。

ストレングスファインダー「回復志向」の特徴とは

「回復志向」は、物事を本来あるべき姿に戻す資質です。

ストレングスファインダーの中では、「実行力」のグループに分類されます。「実行力」の資質は「何かを実行したい」「完遂したい」資質だそうです。

「回復志向」が上位の資質の人は、物事の本来あるべき姿に対し、足りないところ、欠けているところに目を向けます。

強み(特徴)

  • 問題を見つけ解決することが得意
  • 問題を抱えている人を見ると放って置けずに一緒になってその人の問題を解消するために動く

医療、福祉、介護関係の職業の人は、一般的に「回復志向」が多いそう。

弱み

反対に弱みとして、

  • 物事の良い面を見過ごしがち
  • 自分にダメ出ししがち

回復志向を一言にまとめると、「世の中に安定と安心」をもたらす資質だそう。

「回復志向」と自分を照らし合わせてみる

物事の悪い面に目がいきがち

自分の傾向を他人に説明するのは難しいですが、自分の他の上位資質である「内省」もあいまって、自分の問題点に目がいきやすいのかなと思う。「内省」はテーマに限らず頭を動かすのが好きな資質。日頃から考えることが多く、何かテーマを決めて頭を動かしていることが多いです。そしてテーマを決める時に何よりも一番知っている「自分」に目が行くのだと思う。自分を題材にすると無限に考えを巡らせることができるので、自然と自分に意識が向き、気がついたら自分の欠点ばかり考えているというイメージ。昔からぼくをよく知っている人なら、この点わかってくれる人がいそうなので、この特徴については、自分をよく知っている人と話してみたい。

問題を抱えている人を放って置けない

自分から他人にガツガツ行く方ではないので、お節介ではない。ただ、人から相談があると言われて困っていたりすると必ず相談にのるタイプではある。気になって仕方がないし、その人の悩みとか問題をどうにかして解決してあげれたらなと思う。

なお、今の自分は人に相談されるほど人ができていない模様。

もっと頼られる人になりたいと常々思っています。

世の中に安定と安心をもたらす

これはまさにって感じました。別に実行できている訳ではないです。ただ、ニュースで、世界で起きている紛争とかテロとかみたりすると、世界はなぜ平和にならないのだろうか思い始め、どうすれば人が傷つけ合わなくなるだろうとか、真面目に考え出して動けなくなったりする。答えなんか出るはずがないので、最後には、世界で困っている人たちの状況と平和の中にいる自分を比較して自己矛盾を抱えてしまう。

中学2・3年生くらいからこの自己矛盾の陥りはずっとあると思う。

そして、割とここらへんの思考癖が、海外に関心をよせ、大学で国際的なこと多角的に学べるところへいざなってくれたのかなと、今になって思ったりする。

強みと弱みをどう生かすか

強みの活かし方

  • 問題解決を自分自身の知識や技術の習得に当てること
  • 選択したテーマを研究して、特定の問題を再発させる原因を特定することに努める

弱みの活かし方

  • 自分に厳しすぎるときをメタ認知できるようにして、休息をとる
  • 幅広く問題ばかりに目がいって器用貧乏にならないように、分野を決めて研究する

こんな感じですかね。

以上、今回は「回復志向」の特徴と自分に当てはめてみた場合、そしてそれをどう活かすかについて書きました。

今回の記事は、

ハート・ラボ・ジャパンのブログ「ストレングスファインダー®の資質「回復志向®」の特徴と活かし方」を、参考に書かせていただきました。詳細が気になる人はこちらもご参考ください。

ではでは。

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