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夢を叶えることの本当の幸せ

こんにちは、たつおです。

最近、新卒で入った会社を辞めて転職活動をしたり、2週間アメリカに旅行に行っていたりでブログの更新がおろそかになっていました。間が空いてしまったせいか、少しブログの書き方を忘れてしまったので、今回は自分が思うままに書きたい。

テーマは夢に関することで、アメリカで旅をしながら考えたことについて書き記したい。

アメリカで夢が2つ叶った話

自分の夢が叶った話をするのは厚かましいことだが、死ぬまでに行ってみたいと思っていたグランドキャニオンに行くことができ、メジャーリーグのエンゼルス大谷の試合を観ることができた。

他の人からすると、そこまで難しくないんじゃないか?と思うかもしれない。

また、こんなことを大げさに書くことは自分の行動が周りから認められるよう正当化したいだけかもしれない。

でも、自分が思ったことを、実現することができたことは正直嬉しかった。飛行機のチケットをとる時や試合の観戦チケットを予約するときは心が踊っていたことを覚えている。そして、この嬉しさは一生忘れないと思う。

夢を叶えることの本当の幸せ

さて、ここからが本題。

今回の夢を叶えることを通じて学んだことであるが、夢を叶えられることは幸せで、その夢の途中にいることはもっと幸せなことだということだ。

なぜなら、夢を達成するまでに苦労したことや楽しかったこと、経験したすべてのことが、その夢を達成することができた瞬間に、自分自身のかけがえのない経験に変わるからだ。

自分が今までに行ってきたことが、夢につながっていたんだと、後から振り返ることができる。

そして、その夢を達成したあとはまた次の夢を追うことができる。その楽しさの中にまた浸ることができる。

時には苦しい思いをするかもしれない。夢を達成することが阻まれるような壁に出会うかもしれない。本当に自分が求めている夢なのかわからなくなるときもあるかもしれない。

それでも夢を追い続けることの幸せを感じることができる。

夢を達成する瞬間のあのなんとも言い難い感動を味わいたいと思うことができる。

夢を追っているけど、まだ達成できていない人は、それが素晴らしいことであるといずれ気づくことができる。

いま追っている夢を理解しようとしない人、できない人、批判しようとする人がいるかもしれない。

叶えることができないと何度も思って、挫折しそうになることもあるかもしれかい。

今は苦しいかもしれないけれど、でも、夢を持とうとしないことよりも、ずっといいことだと思う。

夢を持とうとしないこと、諦めてしまうこと、信じれなくなってしまうことで、手に入れられるものも手に入れられなくなってしまう。

夢を見つけようと、「もがく」ことの尊さ

ここからもう少し掘り下げて、それでは夢を現時点で持てていない人はどうしたらいいのだろうか。

それに対する僕の考えは変わらず、夢を持とうするプロセスが尊いことであること、楽しもうとすることである。

正直、思ったことを実現することは難しいと思うが、それと同等かそれ以上にある思いや考えにいたることも難しいことであると思う。

「思う」・「考える」という行為は、他の動物にはできない、人間だけができることである。

なんでグランドキャニオンに行きたかったのか、なんでメジャーリーグを見てみたいと思う至ったのか理由を聞かれても明確に答えることは難しい。心がそう感じたから、感動したかったからくらいは答えることはできるが、それ以上に人を納得させられる答えを用意することは難しい。

夢を見つけてそれを追い続けることは尊い。ましてや、まだ思いもつかない夢を見つけようとすることは世界で最も尊いことだと思う。

自分が感じたことや思ったことを、置き去りにすることなく向き合える人間になりたいし、もがいている人を応援できるような人間でありたいと思う。

そして、その思いを実現するためのプロセスをふんだんに楽しむことができる人でありたい。

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