簿記

簿記試験の申込方法

簿記を勉強するメリットと勉強方法について紹介してきました。でも、それはわかったから、実際にどうやって申込むの?という疑問について今回の記事でお答えします。

簿記の申込みは最寄りの商工会議所へ

簿記試験の申込みは全国の商工会議所で受け付けています。近くの商工会議所に、受験料を持って申込みにいきましょう。※私が受験するときはてっきり自分の家の最寄りの商工会議所でしか申し込みできないと思い込んでいたのですが、それ以外の商工会議所でも申込めるようです。

商工会議所によっては、直接の申込みでのみ受付けているところと、ネット申込みを受け付けているところがあるので、ネットで申込みしたい人は、ネット申込み可能な商工会議所へ申込むと良いと思います。商工会議所は基本平日しか空いてないので、平日の日中に直接申込みに行くのは厳しい社会人の皆様にはネットの方が便利です。

受験料

  • 3級:2,800円
  • 2級:4,630円
  • 1級:7,710円

申込み後から受験直前まで

商工会議所に直接試験の申込みをした方で、その場で受験票をもらった方は、受験日まで特にすることはありません。念入りに試験勉強をし、当日受験に必要なものを忘れないように準備しましょう。

簿記の勉強方法についてはこちらをどうぞ→勉強時間わずか30時間!簿記3級に独学で合格する方法

受験に必要なもの

  • 受験票
  • 身分証明書(氏名・生年月日・顔写真を確認できるもの)
  • 鉛筆もしくはシャーペン、消しゴム
  • 計算器具(電卓・そろばん)※ただし、計算機能のみのものに限る。

ちなみに、私は試験前に財布ごと受験票をなくしてしまい、前日までに受験票をなくしたことに気づきませんでした。ですが、当日に受験票を忘れた人に対して受験票を再発行していたので、問題なく試験を受けることができました。万が一当日受験票を忘れた場合は、焦らず受付でその旨を申告しましょう。

事前に紛失に気づいている場合には商工会議所に連絡し、受験票を再発行してもらいましょう。

試験時の注意事項

簿記の試験を初めて受ける時に心配なのが、試験がどのように行われるかだと思います。試験時に配られるのは、問題用紙・回答用紙・白紙の計算用紙です。特に簿記では仕訳をするため、記述量がかなり多くなります。過去問に取り組む際に、計算用紙の使い方に注意しておきましょう。普段から白紙のA4サイズ1枚で全問題のメモをできるように練習しておくと、本番で焦らずにすみます。私が試験を受けたときは、問題用紙に記述することも可能でした。

試験時間は2時間で、試験開始後から30分と試験終了前の10分は退出禁止です。お手洗いも受験前にきちんと済ませて、万全の状態で試験に望みましょう。

簿記の試験は、点数70%以上で合格できるとはいえ、毎回の合格率は30%-50%と侮れません。

新たな問題も出るかもしれませんので、落ち着いてできる問題から取り組み、合格を目指しましょう!

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