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ベトナムの格安航空「ベトジェットエア」でシェムリアップに行ってきた!

先日、2018年11月8日に関空(大阪)に就航したばかりのベトジェットエアで、カンボジアのシェムリアップに旅行してきました。格安航空なので乗り心地など気になる人向けに、機内の様子やシェムリアップへの乗り継ぎなども含めて紹介します。

ベトジェットエアとは

ベトジェットエアはベトナムの格安航空(LCC)です。

東南アジアを中心にバンコク、香港、台北など16の空港を結んでいます。

過去に機内でビキニショーを開催して、世間を騒がせた航空会社です。(実際に水着を着たのは本物のCAではなく、モデルさんでした。)

機内で水着ショーをするくらい攻めている会社だからか、スチュワーデスさんのきている制服はカジュアルで個人的にかなり好きでした。笑

関空からハノイ経由でシェムリアップへ

ハノイ-シェムリアップ間は元々フライトがありました。そして、2018年11月に関空-ハノイ間を結ぶようになったので、ハノイ経由でシェムリアップへ行けるようになりました。

フライトスケジュール(すべて現地時間)

  • 行き:9:20関空発→13:05ハノイ着→16:20ハノイ発→18:05シェムリアップ着
  • 帰り:19:05シェムリアップ発→20:50ハノイ着→1:40ハノイ発→7:50関空着

乗り換えの航空券は最初に搭乗する空港では発行されず、自分で乗り継ぎしなければなりません。私の場合、行きは入国することなくハノイの乗り換えカウンターでシェムリアップまでのチケットを発行することができました。でもなぜか帰りは、乗り換えカウンターでチケットを発行してもらえず一度入国するように言われました。おそらく、夜だったので航空会社の人がもういなかったからだと思います。

予想外にベトナムに入国することにはなりましたが、ビザも必要なかったので、無駄な出費もなくスムーズに入国できました。

気になる乗り心地

機内の様子は写真でどうぞ!

かなり圧迫感がある。
機内食
機内食は有料だが安い。

実際にベトジェットエアで関空からシェムリアップへ行ってみて感じたことは、リーズナブルな分お得ですが、座席がかなり狭く、飛行機に乗っている時間が7-8時間にもなるので、結構疲れました! 機内食は有料ですが、1食5ドルほどで安かったです。支払いは米ドルかドン(ベトナム通貨)でしか受け付けてくれないので注意してください。

LCCなので、その他にも

  • 受託荷物が有料
  • 手荷物は7kgまで。サイズ規定は56cm x 36cm x 23cm。+身の回り品1個
  • 座席指定は有料(チケット発行時にお願いすると希望通りになる場合もあります。)

など制限があります。参考:https://www.vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/Home

ラウンジを利用したり、快適に過ごしたい方はSkybossというサービスがあるので、使ってみるといいかもしれません。

Skyboss:https://vietjetair.com/Sites/Web/ja-JP/skyboss/2933/skyboss

まとめ~安くで東南アジアを楽しみたい人にうってつけ~

 

私は木曜日の朝に出発して、日曜日の朝に帰ってくるスケジュールで利用しました。料金は関空-シェムリアップ往復で約56,000円と、文字通り格安で旅行することができたので、とても助かりました。飛行機にあまり気を使わなくて良い人やバックパッカーにとってもオススメです。その分、帰りは深夜便であったり、座席が狭いので翌日はかなり疲れます。余裕のある旅を計画すれば、楽しめると思うので、利用してみてください。

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