プロフィール | Profile

山崎達夫の写真

山崎達夫の自己紹介

当ブログを運営している山崎達夫と申します。

この記事では私の詳しいプロフィールや経歴、どんなことを大切にしていて、何に取り組んでいきたいかを紹介します。

何かお役に立てそうなことがあれば、ご連絡いただけますと幸いです!

もくじ

  • 山崎達夫のプロフィールと簡単な経歴
  • 大切にしていること
  • 詳しい経歴
  • これから取り組みたいこと
  • ポートフォリオ

山崎達夫のプロフィールと簡単な経歴

1993年生まれ。Webライター。大阪大学法学部卒。

中学生の頃からなんとなく国際協力に興味があり、大学では国際公共政策について学ぶ。

大学4年生を休学して、認定NPO法人かものはしプロジェクトのカンボジア事業部で、1年ほどインターンシップを経験しました。

卒業後は、ビジネスを通じて社会課題の解決に取り組むベンチャー企業に入社。新規事業の開発・営業を担当し、国内で国や地方自治体、民間企業などと仕事をする。

2年少し働いた後、当時からブログをやっていたこともあり、Web制作会社の営業を経て、Webマーケティングの会社に転職。

現在はWebマーケティングの会社でSEOライターとして働きつつ、NPO・NGOの寄付集めを支援する寄付ナビというメディアのライターや、高校生のプログラミング学習を支援しているNPOで広報のプロボノをしています。

そのほかには、個人で受注したコンテンツマーケティングのディレクションもしています。

大切にしていること

考えることや情報収集するのが好き

常に頭の中で何かものごとを考えています。特定の物事についてだけ考えているわけではなく、対象は自分のことや自分を取り巻く環境のこと、世界で起きていることなど様々です。

考えることが好きなので、新しい情報を自分に貯めていくことも好きです。

日々、世の中の新しいサービスを試したり、自分が行ったことがない場所に行って、それまでの自分になかった考え方を常に広げています。

人が抱えている問題や悩みを解決したい

問題を抱えていたり悩んでいる人を見ると、自分のアイデアや既にある手段・情報を使って、解決したいと思います。

なので世の中の問題解決に時間を費やすことを一番大事にしています。特に解決したいのは、生まれた環境や本人の意思とは関係のないことで起きてしまう問題。

貧困問題や教育格差について関心が強く、大学生ではカンボジアで貧困問題や子どもの人身売買について国際協力に携わりました。

また2021年2月現在、家庭の経済的な事情などで困難な状況にある日本の高校生に、プログラミング学習支援やキャリア支援をしているNPOでプロボノとして関わっています。

自然や絶景、暖かいところが好き、訪れたことがない土地に行きたい

自然に囲まれた場所に行ったり、絶景を見ると活力が湧きます。

2021現在は大阪に住んでいますが、いずれは自然が多く暖かい場所で暮らしたいと考えており、東南アジアの雰囲気が好きなので移住も検討中です。

ちなみに今までに訪れたことがある国は、台湾・カンボジア・タイ・韓国・インド・中国・カナダ・アメリカです。

詳しい経歴

幼少期から高校生まで | 中学生で国際協力に興味を持つ

小学校時代は外で遊んだりすることが好きで、平日の放課後は近所の友達と鬼ごっこやボール遊びをしたり、休日は毎週少年野球チームに通っていました。小学生のときの夢は野球選手でした。

中学校になりテレビで、海外で貧しい生活をしている子どもたちを見て、なんとなく国際協力に関わる仕事をしたいと思い始めました。

高校は進学校に進み、野球部に入ると坊主にしないといけないことと、ギターを弾く芸能人のカッコよさに憧れて軽音楽部に入部し、2年生で部長に。コピーしていたバンドは椎名林檎さん。大学時代にはライブも見にいきました。

しかし受験勉強をなめていたため、競争率が激しい外国語学部を受けたものの勉強不足ですべて落ち浪人が決定。高校を卒業して予備校に通いました。

大学1年生〜3年生前半 | 環境が原因で困っている人を支援したいと思い始める

一年浪人の末、大阪大学の法学部国際公共政策学科に入学。

入学後すぐに、日本の難民問題や外国人労働者を取り巻く問題解決に取り組むサークル団体に入り、入国管理センターの収容問題を知りました。収容されている方の聞き取り調査になんども行き、日本社会の闇を知る。

ゼミは国際政治を研究する先生のもとに。ずっと疑問を持っていた日本の難民認定率が先進諸国と比べて低いのかについて論文を書きました。

この頃から、世界や日本で社会的な構造・生まれた環境などでつらい生活を強いられる人を支援したいと思い始めました。

大学では人並みにサークル・バイト・勉強をしていましたが、気づけば3年生の後半を迎えていました。

周りで就活を始めたという友人の声も聞き、自分も就活を始めなきゃと思いながらも、留学で海外に挑戦する友人を見て、ほんとにこのまま就活をしていいのか悩みました。

大学3年生後半〜4年生 | 休学して海外インターンシップを決意

就活することにモヤモヤをとき、Youtubeでスティーブ・ジョブズの伝説のスピーチを見つけました。

そのスピーチで

「何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。あなたの心や直感は、自分が本当は何をしたいのか知っているはず。ほかのことは二の次で構わないのです。」

(引用:スティーブ・ジョブズ スタンフォード大学のスピーチ)

という言葉に感動して、ずっとしてみたかった国際協力に挑戦をしようと決意。

Googleで「休学 インターンシップ」と検索し、NPO法人ETICが実施していた休学インターンシップのイベントに行きついて、かものはしプロジェクトのインターンシップを知りました。

かものはしプロジェクトカンボジア事業部(現:SALASUSU)でインターン

かものはしプロジェクトのカンボジア事業部にありがたく受け入れていただき、4年生を休学してカンボジアに渡航。

シェムリアップの小売店舗の改善を現地スタッフとともに行ったり、ツアーガイドを担当しました。

結果が求められるなか、英語でのコミュニケーションやPDCAを回すことがなかなかできず、目立った成果を残すことは難しかったですが、NPOとして売上をあげることの難しさや国際協力に携わることの充実感を経験することができました。

そのほかには海外で活躍している日本人の方と知り合ったり、日本にはない良い意味での気楽さや自由な空気を経験し、これまで日本にいることで当たり前となっていた思考の枠が外れる感じがありました。

過去にかものはしで書いた記事▶︎アニュアルトリップのご報告〜そこから得られた女性たちの学びとは〜 | 活動ブログ

ビジネスを通じて社会に貢献したい

インターン後日本に帰ってきて就活をするなかで、国際協力に携わりたいと思いつつも、インターンで結果を出せなかった経験から、収益をしっかり出して結果を残せる人になりたいという考えが芽生えました。

そこから社会的な事業をする民間企業で働くことを決意。

ビジネスをすることが社会貢献に繋がる事業をしている企業で新規事業の開発・運用、営業を担当し、とても仕事ができて尊敬できる執行役員の方と一緒に仕事をするなかで地道に事業を広げていくことを経験しました。

またその事業のなかで国や地方自治体、大企業などさまざまなステークホルダーの方と仕事をさせていただきました。

適応障害を経験

しかし、任された事業の運用を1人で行っており、業務量が増え身体が限界になっていて、これ以上続けるのは難しいと判断しました。そして当時ブログを書いていたこともあり、Webサイト制作やUXコンサルティングをする東京の会社に転職。

そこで営業をしていましたが適応障害になり、制作会社を辞め2ヶ月ほど何もできない期間を経験しました。

Webマーケティング会社のライターに

大阪の実家にもどり休養をとったあと、ライターとしての実務をしたいという思いから、SEOライティングのアルバイトをしたのち、Webマーケティング企業のライターとして就職。

2021年現在、その企業の顧客のコンテンツマーケテイングの施策として、コラムやオウンドメディアの記事制作を担当しています。

Webライターとしてのスキルを生かして個人での仕事やプロボノも

Webライターとして経験を積むなかで、何か国際協力や社会問題の解決に取り組むことができないかと思っていたところ、寄付ナビというメディアでライターをさせていただくことに。

寄付ナビはNPOやNGOに寄付をしたい人のお手伝いをするメディアで、NPO・NGOの寄付集めの支援をしています。

そのほかには高校生向けのプログラミング学習支援やキャリア支援をしている、NPOで広報のプロボノもはじめました。

これから何に取り組んでいきたいか

現在プロボノとして、設立2-3年のNPOの広報(主にWebでの発信)に関わっていますが、NPO・NGOでの仕事を本業にすることを考えています。

何か私にお手伝いできることがありましたら、ご連絡いただけると幸いです。

ポートフォリオ(クレジットつき)

寄付ナビ執筆記事

NPO法人カタリバの実態は?寄付を始める前、活動内容を5分でチェック

SALASUSU(サラスースー)の評判や口コミは?寄付先として、信頼できるかをチェック

かものはしプロジェクトはどんな団体?活動内容や寄付の使い道を5分でチェック

海外インターン支援メディア

海外インターンと留学の違い。あなたに向いているのはどっち?

インタビュー記事

休学して海外インターンをしてもやりたいことが見つからなかった|CONPATH

国際協力からビジネスへ、卒業後の進路を定めるためのイギリス留学

阪大留学リアルブログ

休学のすゝめ 大阪大学休学経験者が語る休学の不安への向き合い方

連絡先

© 2022 たつおのブログ Powered by AFFINGER5