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シェアハウスの住み心地を紹介。一人暮らしとの比較

シェアハウスに住んでみようと考えている皆さん。実際シェアハウスの住み心地はどうなのか悩んでいませんか?

今回は、シェアハウスに住むことのメリットとデメリットについて紹介します。記事を読むことでシェアハウスでの生活の良いところと欠点がわかります。僕は、日本と海外でシェアハウスに合計20ヶ月、ワンルームに2年住んだことがあり、シェアハウスとワンルーム両方の良いところと悪いところを知りました。この記事では、シェアハウスの費用や住み心地の実際のところなどをリアルに紹介します。記事を読めば、シェアハウスに住もうかどうか迷っている人は、悩みがちなポイントについて判断しやすくなります!

シェアハウスに住むメリット

シェアハウスとワンルームで異なるところは、費用と共同生活です。この点でシェアハウスのメリットは以下の2点。

  1. 住みたい場所にお得に住むことができる
  2. 常に話し相手がいる

1. 住みたい場所にお得に住むことができる

シェアハウスは、多くの人が一緒に住むので、キッチンやトイレ、お風呂など生活に必要な設備が少なく済みます。また管理や修理コストも最低限でいいので、一般的にワンルームより家賃が安いです。敷金や礼金もかからない物件が多く、家電やベットなどの家具がついているため、引っ越しの費用と生活費がワンルームに住む場合よりかかりません。東京など生活コストが高くなりがちな大都市でも、自分が住みたいところにお得に住むことができます。

通学・通勤をする人は学校や会社の近くに住むことで、時間を有効に使ったり、電車に乗るストレスが少なくて済みます。また、生活コストが低くなることで貯金しやすくなり、生活を豊かにすることもできます。

2. 常に話し相手がいる

2つ目のメリットは、キッチンやリビングなど共同スペースにいると日々何かとシェアハウスの人たちと話すことができることです。ワンルームに住んでいると、同棲をしていない限り、家の中で他の人と話すことはありません。でもシェアハウスだと、料理を一緒に食べたり、お酒を飲んだり、ゲームをしたり、一緒に住む人にもよりますが楽しく生活できます。寂しい時に話せる人がいることは、上京してきて友達が少ない人にとって潤いになります。

また短期間でも住むことができるシェアハウスには、海外からの留学生が来ていることもあります。僕はいま、東京の墨田区にあるシェアハウスに住んでいるのですが、日本人と外国人が半々くらいいます。生活する中で、自然に英語を話すので、英語の勉強ができます。

シェアハウスのデメリット

シェアハウスに住むことでデメリットになりうるのは以下の3点です。

  1. 何をするにも人目がある
  2. 共有設備を使う時に順番待ちが発生することがある
  3. 生活音

ワンルームと違って、他人と生活することになるので、主にこの点が欠点になります。

 

1. 何をするにも人目がある

個室タイプに住む場合、自分の部屋では人目を気にすることはありませんが、部屋を出ると他の人と顔を合わせることがあります。寝癖とか女性であればすっぴんとかを見られることに抵抗があるとストレスになります。

2. 共有設備を使うときの順番待ち

シェアハウスの設備によって異なりますが、キッチンやシャワーを使う時に、待たないといけないことがあります。朝急いで支度している時に、順番待ちになると大変なので、余裕を持って行動をする必要があります。なのでシェアハウスでは、ある程度他人のペースに合わせる生活スタイルを取る必要があります。

3. 生活音が気になる

こちらは住んでいる人やシェアハウスによって違いますが、壁が薄いと隣の部屋の人の生活音が聞こえたりします。テレビや音楽、声とかも結構聞こえたりします。僕が住む部屋は隣の人のいびきがすごくて、寝るときは耳栓が必要な時もあります。最初はかなりストレスでしたが、今はもう慣れました。笑 音に神経質な人には、シェアハウスをあまりオススメしません。

まとめ -シェアハウスに住むことに向いている人-

以上、シェアハウスは生活費に余裕を持って都合の良い場所に住みたい人や、友達が欲しかったり寂しがり屋で他人と一緒に暮らしたい人にはオススメです。ただし、費用的な負担を減らしたいが、神経質な人がシェアハウスに住むとストレスの原因になります。他人との共同生活にあまり抵抗がない人はやめておいたほうがいいでしょう。

この情報がシェアハウス選びの参考になれば幸いです!

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