モヤモヤ

自分が好きなものなんて何もない

自分の好きなものってなんだろうと悩み、好きなものがない自分に対して自己嫌悪に陥ったりする人ってどれくらいいるんでしょうか。

私は好きなものがない自分に対してよく自己嫌悪に陥ります。

そんな時の私の思考回路は、

好きなものに熱中している他人を見る→他人と自分を比べてしまう→好きなものがない自分ってダメだなと思う

という風になっています。

 

この思考にいろいろ突っ込みどころはあると思います。

そもそも好きなものがある方が良いの?社会がそういう考えを求めているだけで、別に好きなものなんてなくても良いのでは?他人と比べんかったら良いやん!

言ってることはもちろん理性ではわかりますよ。もちろん!

でも、感情というか思考(?)がついていかないんですよね。

そんなん分かってるわ!それができたらそもそも苦労してないし、そんな考え方の癖をすぐ変えれるかーっていう感じ。

 

なんで好きなものがある方が良いって感じてしまうんでしょう。

 

好きなものがあることが良いというよりは夢中になれるものがあることに羨ましいっていう感情を抱いてしまうんでしょうね。

夢中になれるものがあるっていいなあ。

でも、こう考えると子供の時は外で遊んでる時とか日がくれても遊びたいって遊びに夢中になれてた気がする。

いつから自分は夢中になれるものがなくなったのだろうか。

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