life モヤモヤ 内省

一生かけてやりたいことはわからないけど、死ぬまでにやりたいことはある話

 

やりたいことがないといけないのだろうか。

 

最近、この言葉が自分の頭をぐるぐると回っている。

 

生涯をかけてやりたいことがわからない。見つかるかもわからない。

 

そして、その状態が生きづらいと感じている。

 

だからやりたいことを見つけたいと思っているし、いろんなことに手を出したりしている。

 

ただ、この考え方が普通になるには、やりたいことがある方が良い、やりたいことがあるべきだという考え方が、社会として普通であり、多くの場面で求められる現状があることを忘れてはならないと思っている。

 

社会に求められているだけで、個人として幸せに生きるためには、逆に不幸せなんじゃないかとさえ思えてくる。

 

一方で、死ぬまでにやりたいことはたくさんある。

 

アメリカに行きたい。グランドキャニオンを見たい。スカイダイビングをしてみたい。透き通るような綺麗な海で泳いでみたい。カフェを開いてみたい。Youtubeに動画を出してみたい。可愛い奥さんと子どもと幸せな家庭を築きたい。

一瞬一瞬のものなら出てくるのに、長く人生を俯瞰した時にやりたいことが見えにくいのはなぜなのだろう。

 

世界中の人たちが笑顔で生きられる世界にしたい、貧しくて困っている人を助けたい。

 

大きくなると途端に具体性がなくなって、何から手をつければいいのか、どうやって人に伝えたら理解してもらえるのか、よくわからなくなる。

 

なら、死ぬまでにやりたいことをやっていけばいいじゃんと言われるかもしれない。

 

もちろんそれもやる。

 

ただ、その時々でやりたいことをやったとしても、その時は充実感があるけど、どこか満足しない自分がいるのだ。そういう性格なのかもしれない。

 

ところで、何をこの記事で伝えたいのかわからなくなってきました。笑

 

とはいえ、くよくよしていても仕方がないので、考えつつ行動していきたい。

 

いまやりたいことをやっていくことは大事だと思っている。

 

目の前のやりたいことをしていくことが、後で振り返った時に最良の選択だったと言えるように。

 

そして同じような悩みを抱えている人が、少しでも減るように応援したい。

 

最後にやりたいことを見つけるために自分が使っているノートを紹介します。いろは出版の“BUCKET LIST”です。

bucket listという言葉は、英語で「死ぬ」というスラングの“kick the bucket”からきているそうで、転じて「死ぬまでにやりたいことリスト」という意味になったそうです。

なぜkick the bucketが死ぬを意味するかは、ロープで首を吊る台であるbucket(バケツ)を蹴るということからだそうです。言葉って奥が深いですね。

このノートは、自分が死ぬまでにやりたいことを100個書き留めておけるノートです。

いつも持ち歩いて、見返すことでいつも自分がやりたいことと一緒に居られます。

心のリミットを外して素直になって書いてみてください。意外とすぐにやりたいことが見つかります。

僕自身まだ使いこなせていないので、ちゃんと紹介する記事を今後書こうと思いますが、気になる人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

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