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東海地方の1人旅おすすめ観光スポット〜浜松(静岡)〜

どうも、たつおです。

名古屋在住のみなさん、こんなニュースを見た覚えはありますでしょうか。

名古屋がもっとも魅力の欠ける街に

大阪から引っ越して名古屋に住んでいる僕からすると、納得するようなそうでもないような、、という印象を受ける名古屋。大都市でもあり日本の中心部にあるので、どこからでもアクセスはしやすいし、便利な街だと思います。ですが、あまり訪れたいと思う場所がないことは激しく同意します。

例えば、大阪だったら、大阪だけでなく、京都・神戸・奈良など大阪からアクセスしやすい場所にもまた行きたいところが多いと思うんです。でも名古屋の周りはどうなの?と聞かれると、・・・。と、こんな感じになるんですよね。(別にディスってないですよ。)

ここに他の街との差があると思うんですよ。

だとすれば、名古屋の周りの街の魅力がないのかそれとも自分が知らないだけかもしれないので、名古屋から気軽にいける観光スポットを探すことにしました。今回の記事はその第一弾ということで、名古屋からアクセスのしやすい浜松周辺の観光スポットに行ってみました。その様子をレポートしたいと思います。

ちなみに今回の旅の条件はこんな感じです。

  • 名古屋から日帰りでいける
  • 交通費含め1万円以内
  • 1人でも行きやすい観光スポット

名古屋から浜松まで在来線で2時間

交通費含め1万円以内で収めるということで、名古屋から浜松までは在来線を使いました。時間はあるけどお金はないので、朝6時くらいの電車で出発してのらりくらりと浜松まで向かいます。出発駅は大府(大府市)ですが、ほぼ名古屋なので多めに見てください!

浜松駅まで約2時間。乗り換えもあり6時に出て、8時前に浜松駅に到着しました。

さっそく1つ目の目的地、中田島砂丘に向かいます。

『中田島砂丘』〜東西4kmに広がる大砂丘〜

中田島砂丘は浜松駅からバスで15分くらいのところにあります。入り口を抜けると広大な砂丘が広がっており、小高い丘を超えると、太平洋が迎えてくれます。目の前一面に波が押し寄せて、癒されます。

朝早くにいけば人がそんなにいなかったので、おすすめです。30分くらいのんびりしました。

『中田島砂丘』の詳細記事はこちら▶︎東海地方の1人旅おすすめ観光スポット『中田島砂丘』IN浜松

続いて2つ目の観光スポット、浜松城に向かいます。

『浜松城』〜徳川家康の出世城〜

浜松城は、浜松の中心地にありこちらも浜松駅からバスで向かいました。浜松駅からバスでおよそ5分の距離にあります。

浜松城は、徳川家康をはじめ数々の歴代城主の多くが後に江戸幕府の重役に出世したことから「出世城」といわれています。城なので立派ですが、他の城に比べるとこじんまりしているので、こちらも見るのに30分くらいでした。

『浜松城』の詳細記事はこちら▶︎東海地方の1人旅おすすめ観光スポット『浜松城』IN浜松

3つ目は、浜松市楽器博物館です。

『浜松市楽器博物館』〜楽器に詳しくなくても楽しい!〜

続いて紹介する浜松市楽器博物館は、世界中の楽器が展示されている、珍しい博物館です。ここには見たこともないような楽器がおよそ1,500点展示されており、見るだけはなく実際の音を聞いたり、一部の楽器は体験もできます。浜松市が運営しているため、入館料が800円と安く、中でもおすすめの観光スポットです。

いろいろな楽器を見ていると飽きないし、何時間でも入られます。音楽好きでない人にもおすすめです。こちらの博物館は浜松駅直結で徒歩10分で行くことができます。

『浜松市楽器博物館』の詳細記事はこちら▶︎東海地方の1人旅おすすめ観光スポット『浜松市楽器博物館』IN浜松

ランチは『浜松餃子』一択

浜松の名物といえば、何と言っても浜松餃子!これは食べるしかないと思い、食べてきました。

チェーン店でしたが、普通に美味しかったです。。。午後の行動に備えて、ビール飲みたい気持ちをぐっとこらえ、次の目的地蓬莱橋へ向かいます。

『蓬莱橋』〜長さ897.4m!世界一長い木造の橋〜

次は浜松を出て、島田へ向かいました。島田は浜松駅からJRで東にさらに40分くらいの所にあります。なぜさらに時間をかけてここに来たかというと、ギネス世界記録にも認定されている、世界で一番長い木造の橋を渡ることができるからです!(そうなんです。世界一という言葉に弱いんです。。笑)

この橋は蓬莱橋(ほうらいばし)と言い、木造の橋で897.4mもあります。橋脚部分には鉄筋が入れられているそうですが、1879年に造られたこの橋をわたっていると、眼下に広がる大井川を眺めながら、昔にタイムスリップした気分を味わえます。

897.4mという長さから、「厄なし」と呼ばれているためご利益もあるとか。気になる方は行ってみてください。

『蓬莱橋』の詳細記事はこちら▶︎東海地方の1人旅おすすめ観光スポット『蓬莱橋』IN静岡県

さて、その日行こうと決めていた観光スポットはこの4つだったのですが、静岡に来たからには昔から行ってみたい場所があったんですよね。

 

なんだと思いますか?

静岡といえば、

そうです。お茶の県ですよね。

蓬莱橋の最寄駅である島田駅にある『世界でもっとも緑茶を愛する街』という言葉を見て、急遽茶畑を見たくなり、近くの茶畑を探して行ってみることにしました。

『金谷の茶畑』〜お茶の葉天国〜

島田駅の一駅西の金谷駅の近くで、お茶の段々畑が見れるということがわかったので、金谷へ向かいました。目的の茶畑は山を登らないといけないので、頑張って30分くらい山登りしました。この日の気温は37℃。死ぬかと思いましたが、一度目にしてみたかったので、なんとか登りきると、眼下に茶畑が広がっていました。

近くには、広大な茶畑が!

人生で一度見てみたかった風景だったので、見れて感動しました。しんどかったけど。。。金谷駅から1時間に一本バスが出ているので、交通手段がない方はバスでいくことをお勧めします。

これで今回の旅はおしまいです。実際に行ってみましたが、名古屋から浜松は少し遠いなと感じました。でも、その電車の移動も楽しめるくらいのんびりした旅だったので、遠出をして、ゆっくり旅を味わいたい人にはおすすめします。

名古屋のみなさま行ってみてはいかがでしょうか。

旅で使った総額:8,290円

内訳

  • 交通費:6,090円
  • 入場料:1,100円
  • お昼など:1,100円

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