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バックパック初心者向け。アメリカ旅行に必要な持ち物リスト|2019年夏版

初めて海外旅行をするとき、何を持っていくべきか迷いますよね。迷った挙句荷物が多くなって、重いカバンは持ち歩きたくない。荷物はできるだけ少なくして、身軽で行きたいという方に向けて、バックパック旅行の経験がそれほどない僕が、2週間アメリカ旅行に行ったときの持ち物を紹介したいと思います。

必ず持っていくもの、持っていってよかったもの、持って行かなくて後悔したものも紹介するので、これを読めば何を持って行くべきかがわかります。

2週間のアメリカ旅行持ち物リスト

アメリカでは基本的に欲しいものは買うことができます。荷物を軽くして楽しむために持ち物は最小限にしましょう。

貴重品

パスポート
パスポートコピー
財布2つ
クレジットカード
デビットカード
現金
ESTA(アメリカ電子渡航認証 ※印刷)
バス乗車票(※印刷)
スマートフォン
ホテル予約画面のスクショ
証明写真

衣服

Tシャツ3枚
シャツ1枚
パーカー1枚
長ズボン1枚
半ズボン1枚
寝巻き1枚
パンツ3枚
靴下3枚

電化製品

充電器2本
イヤホン
ドライヤー

その他

バックパック
肩がけカバン
トートバック(麻製)
ダイヤルロック
ワイヤー
サンダル
ハンドタオル2枚
歯ブラシ
歯磨き粉
シャンプー
ボディソープ
コンタクトレンズ
メガネ
サングラス
時計
マスク
ワックス
ポケットティッシュ
耳栓
洗濯洗剤(粉末タイプ)
洗濯バサミ
洗濯ひも
バックパックカバー
自撮り棒
カメラ
地球の歩き方
本1冊

必需品

パスポート・パスポートのコピー

言わずもがな。顔写真ページのコピーも何かあったときのために必ず持っていきましょう。

クレジットカード・デビットカード

アメリカは現金払いよりもカード払いが主流です。クレジットカードしか使えない場所もあるので、最低1枚、可能であれば2枚は持参しましょう。クレジットカードによっては、海外旅行保険が付いているものもあるので、めんどくさい人にもオススメです。

オススメは海外旅行傷害保険付きのエポスカードです。ケガや病気、携行品の登録・破損に対しての補償が付いています。

クレジットカードをあまり使いたくないな〜という人にオススメなのが、即引き落としされるデビットカードです。クレジットカードとは違って、使った金額が銀行口座からすぐに引き落としされるので、予算管理がしやすいです。

Visaデビット

現金

現金しか使えない所もありますので、ある程度持っていきましょう。私は3万円くらいを米ドルに変えて持っていきました。

ESTA(電子渡航認証)の承認ページを印刷したもの

日本人がアメリカに90日以内で滞在するときはビザの取得が免除されます。その代わりESTAという電子渡航認証を得ることが義務付けられています。ネットで簡単に申請することができるので、なるべく早めに申請を済ませ、承認をもらいましょう。

ESTAの申請

※2019年7月現在、$14で取得可能

持って行った方が良いもの

ホテルやバスの予約票またはスクリーンショット

日本でネット予約していく場合、証明として持っていく方が無難です。ぼくが旅行したときは、ホステルで1件だけ予約がうまくいっていなかったのですが、スクリーンショットで予約番号を見せることで解決しました。

また、バスなどで移動するときは、乗車票が必ず必要です。現地でネットを使える人は必要ないです。ネットが使えない人は必ず印刷して持参してください。

長袖の上着(※夏の場合)

ホテルやバス、レストラン、空港など室内の空調がガンガンに効いています。身体の作りが違うからか、アメリカ人は何気に半袖で過ごしていたりしますが、日本人にとってはめちゃくちゃ寒いです。ぼくはユニクロのパーカーを1枚持って行ったのですが、かなり重宝しました。

肩がけカバン

ちょっと外出したいときに役にたちます。スリが心配な方は腰に巻きつけるタイプのカバンを買ってにいくことも1つです。

南京錠・ダイヤルロック

ホステルでドミトリーの部屋に泊まる人は必需品といっても良いです。貴重品を宿に置いていきたいときに役にたちます。また、ぼくは持っていきませんでしたが南京錠があった方が良いです。アメリカのロッカーの作りが南京錠にしか対応していないものが多く、小さなダイヤルロックしか持っていないと鍵が閉められないという事態があります。

サンダル

機内や宿で過ごす時に便利です。ホステルやゲストハウスに宿泊する場合、バスルームが濡れていたりすることがあるので、持っていくことをオススメします。

耳栓

機内や宿、車内など、あまり周りに気を使わない人が多いので、神経質な人は1つはあった方が良いです。

地球の歩き方


観光スポットを調べたい時、携帯の電源が切れた時、緊急事態の時、必ず役にたちます! 持って行って損はありません。

暇つぶしできるもの(本)

旅をしていると待ち時間が多くなりがちなので、電源の心配がない本は重宝します。文庫本で小さな軽い本を旅のおともにするのが良いと思います。

持って行かなくて後悔したもの

南京錠


上述しましたが、アメリカのロッカーは大きなものが多く、小さな鍵だとつけることができません。

ポケットWifi

カフェや宿のネットで十分だとだと思っていましたが、2週間の旅だとネット環境はあった方が便利です。カフェも宿も場所によってはWifiが届かない所もあったりします。SIMフリーの携帯を持っている人は現地でSIMカードを調達しても良いですね。

帽子

夏にアメリカを訪れる際は、日差しが強いので持って行った方が良いです。ぼくはラスベガスを訪れたのですが、40度を超えるような暑さで、持って行かなかったことを後悔しました。

オススメのバックパック

最後にぼくが愛用しているバックパックを紹介します。

こちらマイケルリンネルというイギリスのブランドのバッグです。イギリスのポストマンが使うカバンなのですが、重い荷物も運べて機能性抜群なのに見た目がオシャレなんです。ちょっとした国内旅行でも使えますし、海外旅行にも対応してくれる優れものです!

今回の2週間のアメリカ旅行もこのバッグで行ったのですが、運ぶ荷物に対して大きさもちょうどよかったです。

お値段も1万円程度で、お手頃なのでぜひ試してみてください。

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