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週末旅行にオススメ 〜2泊3日北京旅行〜 (前編)

北京旅行に行ってきました

こんにちは、たつおです。

先日、3連休でもなんでもない週末(金土日)に北京旅行してきました。

多少ムチャをしましたが、2泊3日でお手軽に行くことができたので、近場で海外旅行に行きたいと考える人にオススメです! ツアーは利用せず自分たちで飛行機、ホテル等を手配しました。行きあたりばったりの旅でしたが、この記事でどのように旅をしたのか、紹介するのでぜひ参考にしてください。

◆今回主に訪れた場所

 1.紫禁城

 2.景山公園

旅程(2泊3日)

 10/20(金) ~ 10/22(日)

◆泊まったホテル

 Nostalgia Hotel Beiging Yonghe Lama Temple

 ノスタルジア ホテル ベイジン ヨンホ ラマ テンプル 予約 – 北京 | エクスペディア

◆旅行に使ったお金

 総額:約4万円

  うち

   飛行機代  :2万2千円

   ホテル代  :7千円(2晩)

   観光代   :1万円 

金曜日(平日)の夜に中部国際空港 セントレアを出発

友人が安くで往復チケットを見つけてくれたので、週末を利用して北京に行きました。仕事終わりの金曜日 21:30 愛知発、土曜日 0:05北京着です。エティハド航空を利用しました。エティハド航空は、UAE(アラブ首長国連邦)の航空会社です。初めて乗りましたが、機内はラグジュアリーな雰囲気が出ていて最高でした。お酒も飲めました!

機内の様子

 

航空券代は愛知-北京の往復で22,000円。国内旅行でも移動費として往復2万円はくだらないので、安いです。機内食も温かく、今まで食べた機内食の中で一番美味しかったです。(そんなに機内食食べたことないけど)

機内食

 

北京国際空港へは3時間もかからないうちに到着。中国を観光するのに日本人は15日以内の観光ではビザが必要ないので、取得の手間もありません。

※参照:http://www.china-embassy.org/eng/visas/zgqz/#3

タクシーで市内のホテルへ

空港で手間取るのが嫌だったので、お金はあらかじめ5千円を日本円から中国元に変えておきました。

北京は地下鉄が充実しており安く(最低3元=約50円)、地下鉄で移動したいところ。

しかし、到着が0時を超えていたため、地下鉄は動いておらずタクシーでホテルへ向かいます。空港にタクシー乗り場の案内があったので、そこへ移動しいざ乗車。

ぼったくりを心配していましたが、観光客が被害に遭わないよう、通報用の番号まで用意されている徹底っぷりで、無事に乗ることができました。この前のインド旅行とは大違いだった・・・。

インド旅行記はこちら▶︎インドバックパック旅行記 〜1日目〜 – たつおのブログ

 

ドライバーには英語が通じなかったので、英語が話せる係りの人を呼んでもらい、目的地を伝えました。中国はgoogle mapなど中国以外のアプリは使えないことが多いです。

タクシーでホテルに向かう場合、ホテルの地図、名前、住所、電話番号のメモは必須です。自分はかろうじてホテルの名前のスクリーンショットがあったので目的地にたどり着きましたが、伝えるのに少し苦労しました。

私は事前に中国へ渡る前に、百度地図というアプリをインストールしておくと良い、ということを聞いたので、インストールしておきました。このアプリ、旅行中ずっと使っていました。ダウンロードは必須です。

ホテルには1時間で到着。タクシー代は99元(89元+10元※高速道路代)=2,000円弱。レシートも出してくれました。レシートに高速代が含まれていなかったので、ドライバーのおっちゃんにお釣り少ないんちゃうと訴えたのですが、高速のレシートで、友人が気づいてくれました笑。

ノスタルジアホテルというところに泊まりました。

www.expedia.co.jp

1晩3500円でした。清潔で快適、アメニティもそろいWIFIも利用可能でした。

受付けやベッドメイキングのサービスも言うことなしでした。

 

なぜか外から丸見えなシャワールーム笑

 

真夜中2時に就寝。翌日に備えます。

前編はここまでです。

 

次の日は紫禁城と景山公園に行き、お土産を買いました。

そのレポートはまた近々行います。

ではでは〜!

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