ライティング

国際協力にwebライティングを活かす!寄付やファンづくりに貢献

こんにちは、たつおです。

国際協力の活動をしているけど、商品やサービスの販路をなかなか拡大できない

国際協力の現場で活動しながら、WEBで情報発信できるようになりたい

将来、国際協力活動をしながら同時に発信もしていきたい

このような疑問を持っている方に向けて、webライティングの方法と可能性について紹介します。

webマーケティングの施策には初期費用などコストがかからないものが多く、誰でも簡単に取り組めるものがあります。

その一つがwebライティングです。

国際協力に携わる方が、webライティングをできるようになると、商品の販売やファウンドレイジングなどの活動を推進しやすくなと考えています。

 記事の信頼性

僕は、現在大阪にあるwebマーケティングの会社でSEOライターをしています。ベンチャー企業や中小企業のwebサイトで上位表示される記事を書いています。

また、フリーランス国際協力師の原貫太さんが運営している。国際協力ブロガーサロンにも所属しており、国際協力×webライティングというテーマで講演を行なったこともあります。

大学時代には1年間、カンボジアに事業部がある国際協力NPOで働いていました。

僕自身、今後は国際協力の活動をwebマーケティングの観点から力になりたいと思っています。

しかし、現在進行形で国際協力に携わっているわけではありません。ツッコミどころついてはコメントなどでご意見いただけると幸いです。

それでは解説します。

国際協力にも活かせるwebライティングとはSEO対策をした文章を書くこと

「webライティング」という言葉は、”SEO対策を行った文章”と理解してください。

※SEO・・・Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略

SEO対策した記事を作成することで、Google検索エンジンでユーザーが検索したときに上位に表示することができます。

検索エンジンで上位表示される記事は

  • 検索ユーザーにとってわかりやすい
  • Google検索エンジンのプログラムが理解しやすい

文章を書く必要があります。

これを理解することが、webライティングができるようになるための第一歩です。

たくさんのユーザーに読まれるwebライティングのポイント3つ

初めに多くの検索ユーザーに読まれる、わかりやすい文章を書くポイントを簡単に紹介します。

検索ユーザーがその記事を読んだときに120%満足する内容にすること

webライティングが一般的なライティングと異なるのは、疑問や悩みを解決したいユーザーにぴったりな記事を届けることです。

検索ユーザーは自分の悩みを解決するために、検索欄に言葉を打ち込んで解決策を探します。

ですので、検索した人を想定してそのユーザーを満足させる内容を書くのがコツです。

そして、検索者が感じている顕在意図だけでなく、潜在意図を意識して記事執筆するのがユーザーを120%満足させるために重要です。

こちらについての詳しい解説は他の記事で紹介します。

専門分野の記事を書く

専門と聞くと、自分にはそんなものがないと感じてしまうかもしれません。

しかし、検索ユーザーに信頼してもらうためには、知識やスキルのある専門分野を書くことが大切です。

現在、国際協力をしている方は活動内容で行っていることを、携わっていなくて、国際協力について勉強している方は現在勉強していることをアウトプットするために記事を書くと良いと思っています。

勉強中の方が専門性があるとは言えないかもしれませんが、書いていくことで理解が深まりますし、記事が溜まっていくことで信頼されるようになります

オリジナリティは他の記事と差別化するために重要

オリジナリティが大事なのは、検索エンジンの上位にある他の記事との違いを出すためです。

すでに1位を獲得している記事と同じ内容の記事を書いても、それを世に出す意味がありません。

自分の記事と他の記事との違いを生むために、オリジナリティを意識して書きます。

具体的に、オリジナリティを出すために考えると良いと言われているのは、自分の肩書きを掛け合わせることです。

例えば、僕ならwebライティング×国際協力などです。

国際協力をしながらブログ発信を頑張る方であれば、自分の国際協力活動×ブログや情報発信などでオリジナリティを出すと良いかもしれません。

以上がユーザーに読まれる文章を書くポイントです。

検索エンジンを意識したwebライティングのポイント

続いて重要なのが、検索エンジンが理解しやすい文章を書くことです。代表的なものを3つ簡単に紹介します。

タイトルや見出し、本文にキーワードを含める

ユーザーが検索したキーワードを、記事のタイトルや見出し、本文に使うことで、検索エンジンが記事を検索結果に表示してくれます。

「国際協力 ライティング」というキーワードで上位表示されるのを目指しているなら、タイトルは、「国際協力にライティングの技術を生かす5つのコツ」という風にするのが良いです。

見出しや本文にも、検索キーワードを適度に含めて文章を書くようにします。

しかし、ユーザーが読んでいて違和感がある文章はNGです。読者がわかりやすい内容にすることが大切ですので、検索ロボットは意識すぎないようにしてください。

参考までにGoogleは、「Google が掲げる 10 の事実」で

「ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。」

という言葉を掲げています。ユーザーファーストな文章が最も重要だと言うことは理解しておいてください。

見出しのhタグなどを適切に使用する

"見出し"とは文章内容の要点を短い文にまとめて、本文より大きな文字で文章の最初に使うことです。

Googleの検索エンジンが記事の中身を適切に評価できるよう、hタグは順番に使用します。

hタグとはheading(見出し)タグのことです。文章のまとまりごとに使用します。

そして、h1タグは1記事につき1つでタイトルに使用します。h2以下のタグは見出しとして使用します。本文中はh2~h6までを適切に使用するようにしてください。

この記事では以下のように見出しタグを使用しています。

(h1:タイトル)国際協力の活動を推進するためにwebライティングを活かす

(h2)国際協力にも活かせるwebライティングとはSEOを意識した文章を書くこと

(h2)ユーザーに読まれる文章を書くwebライティングの3つのポイント
(h3)検索ユーザーがその記事を読んだときに120%満足する内容にすること
(h3)自分専門性に基づいて記事を書く
(h3)オリジナリティは他の記事と差別化するために重要
(h2)検索エンジンを意識したwebライティングのポイント
(h3)タイトルや見出し、本文にキーワードを含める
(h3)見出しタグなどを適切に使用する
(h3)共起語を使用する
(h2)国際協力にwebライティングを取り入れるメリット
(h3)webライティングの目的
(h3)収益記事を書くことで資金源になる
(h3)団体の長期的な資産になる

見出しタグを順序を守って使うことで、検索エンジンに正しく情報を伝えることができます。

共起語を使用する

共起語とは、「特定のキーワードが使われる時に、一緒に利用使用される言葉(キーワード)のこと」です。

webライティングでは、共起語を意識して使用します。

なぜなら、現在のGoogle検索エンジンは共起語も評価の基準にしているからです。※厳密に言うと、今の検索エンジンは文脈まで理解できるようになっています。

webライティングというキーワードで記事を書く場合、以下の言葉が共起語として考えられます。

ライティング、Web、文章、ライター、記事、おすすめ、ブログ、SEO、初心者

他にももっと存在します。

これらの言葉を含めることで、検索エンジンに評価されやすい記事にすることができます。

共起語は、無料の検索ツールで簡単に調べることができます。リンクを2つ貼っておきますので、よければ使ってみてください。

国際協力にwebライティングを取り入れると良いこと

最後に国際協力の活動でwebライティングを取り入れるメリットを紹介します。

そもそもwebライティングの目的とは

webライティングの目的は、webサイトに人を集めてきて商品やサービスを売ることです。これは企業でも国際協力でも同じです。

webサイトのコラムやブログページ、オウンドメディアを使って記事を増やしていきます。

記事で有益な情報を紹介したり、団体の魅力を発信することで読者(ユーザー)を獲得できます。そして、より魅力的なコンテンツにすることで、ユーザーに信頼してもらえたりファンになってくれます。

読者を獲得することで、商品やサービスを販売するための土台ができます。

収益記事を書くことで資金源になる

ユーザーをwebサイトに集めるだけでは、売り上げにつながりません。

記事に商品を買ってもらえる仕掛けや寄付を集めたいならその仕組みを作ります

例えば、商品紹介の記事に購入ページのURLを貼るなどです。

お役立ち情報や魅力発信だけでなく、商品を紹介するなどの記事を作成してリンクを貼り、誘導するような工夫を施して売り上げにつながるようにします

団体の長期的な資産になる

こうして書き上げた記事がたくさん溜まっていくと、活動を推進していくための資産になります。

記事が検索結果の上位に表示され続けることで、検索した人がずっと読み続けてくれます。

また、記事を更新し続けて、ユーザーが訪れるとwebサイトの自体のパワーが上がります。サイトの権威性も出てくるので、信頼されるようになります。

更新し続けるためのコストや努力は必要になりますが、時間が経つことで成果があがります。

まとめ

以上、国際協力でwebライティングを生かすことを紹介しました。

webライティングはコツさえ掴んでしまえば、誰でもできるようになります。

自分の活動や団体について、情報発信したいと考えている方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

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